Shutdown Expressは、Windowsのシャットダウン、再起動、スリープ、休止状態、サインアウトを実行するアプリケーションです。
タスクバーアイコンから素早く操作でき、シャットダウンや再起動には、高速起動の準備やアプリケーションの状態を復元するオプションを指定することもできます。

主な機能

  • タスクバーアイコンのメニューコマンドで以下の処理を実行
    • シャットダウン
    • 再起動
    • サインアウト
    • 休止
    • スリープ
  • シャットダウンのオプションとして以下を指定可能
    • 高速起動の準備
    • 次のサインインのさいにアプリケーションを復元
  • 再起動のオプションとして以下を指定可能
    • 次のサインインのさいにアプリケーションを復元

動作環境

  • Windows 10 x64/x86
  • .NET Framework 3.5

インストール

ダウンロードしたzip圧縮ファイルを解凍し、セットアッププログラム「mukuness.setup.ShutdownExpress-1.x.x.exe」を実行します。

手順に従ってインストールしてください。

ソフトウェアの実行には.NET Framework 3.5が必要となります。詳細は「.NET Framework 3.5のインストール」をご覧ください。

アンインストール

コントロールパネルの「プログラムと機能」を起動します。
(起動方法はこちらの手順②を参考にしてください)

リストから「Mukuness Shutdown Express」を選択し、「アンインストール」クリックすると、アンインストールが開始されます。

ソフトウェアのアンインストール

操作方法

スタートメニューから「Mukuness  Utility Bits」→「Shutdown Express」を実行します。
タスクバーにアイコンが表示され、アイコンをマウスでクリックすることでメニューが表示されます。

■右クリックメニュー

タスクバーアイコンの右クリックメニューで以下のコマンドを実行できます。

□設定

設定画面を表示します。この画面でアプリケーションの各設定を行うことができます。

□終了

アプリケーションを終了します。

右クリックメニュー

■左クリックメニュー

タスクバーアイコンの左クリックメニューで以下のコマンドを実行できます。

□サインアウト

現在のユーザーをサインアウトします。
設定によって非表示にできます。

□スリープ

スリープ状態に移行します。
設定によって非表示にできます。

□休止

休止状態に移行します。
設定によって非表示にできます。

□シャットダウン

システムをシャットダウンします。

□再起動

システムを再起動します。

左クリックメニュー

設定画面

■シャットダウン設定

シャットダウン処理のオプションを指定します。

□高速起動

次回電源投入時に高速起動でWindowsを起動します。

□アプリケーションを復元

次にサインインする際、前回の終了時に起動していたアプリケーションを復元します。

■再起動設定

再起動処理のオプションを指定します。

□アプリケーションを復元

次にサインインする際、再起動時に起動していたアプリケーションを復元します。

■メニューコマンド設定

左クリックメニューに表示するコマンドを指定します。
“サインアウト”, “スリープ”, “休止”について、表示/非表示を切り替えることができます。”シャットダウン”および”再起動”に関しては、常に表示されます。

■その他

□ログオンと同時にシステムアイコンを起動

ログイン時、自動的にアプリケーションを起動します。

□表示言語

表示言語を切り替えることができます。(日本語または英語)

設定画面

規約

頒布

Shutdown Express(以下、本ソフトウェア)の頒布あるいは導入は、以下を遵守することを条件に自由に行うことができます。

  • オリジナルのアーカイブファイル(zip圧縮ファイル)のまま頒布すること。アーカイブファイルおよびアーカイブファイルに含まれたファイルの内容および構成を変更しないこと。
  • 本ソフトウェアの頒布および導入等に対する対価を求めないこと。ただし、頒布の際に発生したメディア代金やファイル転送等の通信費等の実費は除く。
  • 商用目的で頒布あるいは導入を行う場合は、本ソフトウェアの著作者の許可が必要となる。
  • 雑誌、書籍等への添付、インターネット媒体等で公開する際は、事前に著作者に連絡し、許可を得ること。

著作権

本ソフトウェア(アーカイブファイルおよびそれに含まれる全てのデータ)に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は本ソフトウェアの制作者が所有しています。

免責

本ソフトウェアの使用あるいは使用が不可能であることによって生じた、使用者への如何なる問題や損害、不利益に対して、著作者は一切の責任を負いません。

本ソフトウェアの仕様、規約内容等は予告なしに変更されることがあります。

商用利用

本ソフトウェアの頒布や導入等に関して対価の発生を禁止しますが、業務での利用に関しては、個人で利用する場合と同様の条件において利用することが可能です。